【車】給油記録
【車】給油記録
オイル交換後(上)とオイル交換前(下)の燃費比較になります(正確には途中で交換していますが)。 2008年2月 5日 (火) 17時26分 車 | 固定リンク 「 車 」カテゴリの記事 【車】フィルムを貼るだけで12度も温度が下がるらしい (2008.07.18) 【車】エコ替え
画像は http://www.kuruma-hikaku.jp/hikaku-nenpi/stream より
暫定税継続の本末転倒した高村発言。本当に政治家ですか?政治家は将来に向け、国....
暫定税継続の本末転倒した高村発言。本当に政治家ですか?政治家は将来に向け、国民に安く、環境に優しい施策を打ち出す事が重要であり、国民からの負託を受けている筈。残念ながら、この発言は村会議員レベル。温暖化防止のため、CO2の発生量の多さと分散発生の視点から自動車関連に注目しています。そこで、政府は今、徹底的にEV車(電気自動車)の開発・実用化・普及促進を支援する事。世界は燃料電池でなく、EV車(Li電池)の開発に血眼になっています。特にTOYOTAに後塵を拝しているGM。日本は三菱、富士が今後、市場に出す予定であり、TOYOTAもレクサスに家庭充電可能なLi電池搭載に変更。環境先進国EUがより強化を計っています。理想は温暖化防止のみならず、排ガス・騒音等環境対策、資源の無い我が国を考えた場合、究極は排ガスの無い、騒音の少ないEV車しか無い。この追求の方が高村発言のガソリン税維持より国際貢献度は大きい。一方、必要電力増加からCO2はじめその他排ガス成分は増加しますが、集中排出につき処理がし易い。その他電源は原子力等の多様な発電形態が現実として出来る。道路建設財源としての暫定ガソリン税の継続が国会で議論されていますが、EV車の登場でガソリン税(揮発油税)そのものが無くなることになります。この税金は約1リッター当り暫定分を含めて約53円です。この税が無くなる事を意味しています。EV車と内燃機関車との燃費比較は5分の1で済みます。国民全員の生活に対する効果が大きいこの事は既にずる賢い官僚・道路族議員は既に認知し、ガソリン税の既得権がなくなるため最後のあがきで必死になっていると考えるのが妥当。(残念ながら、日本のマスコミはグローバルな視野での勉強・能力不足です。)従って、いずれ無くなる税金ならば、早く暫定分でも先行して無くした方が良い。(温存すればするほど、寄生虫が増殖し、税金泥棒が増える危険性の方が大きい)高村発言は全く理解しがたい政治家の発言。再度述べるが、政治家たるもの将来に向けて国民に安く、環境に優しい施策を打ち出す事が重要。更に技術立国の日本の技術開発力を信じなさい・言いたい。自動車はいずれ動く家電製品になるであろう。10年後には大半がEV車/特にEUから普及。次に思うことは構造的変化をもたらす為、関係者はいまから対応を考えていた方が良い。後で泣いても自業自得。このために国民の税金を当てにするな!(例えば、ガソリンスタンド、エンジン及びその部品メーカー、車検制度、製油所、逆に電子、モーター、電池、電力会社)長々しく書いたが、さて皆様は?
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